全身脱毛の歴史は古い

近年で全身脱毛をする人が増えているためか、脱毛の歴史は浅いなんて思っていた人もいるのではないでしょうか。かくいう自分がそう思っていました。
なんと、はるか昔から脱毛をする習慣があったようです。歴史をさかのぼること紀元前4000年も前の古代オリエント時代、ヨーロッパ地中海地方ではすでに脱毛が行われたとされています。この地方の女性たちの間で脱毛処理が行われていたことが分かっています。そして紀元前40年前には、エジプトではクレオパトラも脱毛が行われ始めました。

一方の日本でもわりと古くから脱毛の文化が取り入れられ、平安時代に始まりました。源氏物語などの書物や絵には、女性の眉が丸いことからも 額の形を整える際に、産毛などの余計な毛を抜くことから脱毛の習慣が始まっています。江戸時代には、アンダーヘアーの処理が流行しました。今のような脱毛機器はありませんので線香の火を用いて焼き切ることをしていたと記されています。

そして1875年にアメリカの医師により発明された脱毛機器。毛穴に針を差し込み弱電流を流すことで毛の細胞を破壊するというものです。今ある脱毛機器と仕組みはほぼ同じです。この外科的治療により脱毛が完全なものになりました。

これ以降、アメリカではワックスの脱毛などが盛んになり、簡単に脱毛を行えるようになりました。一般市民にも広く手に入るようになった脱毛器具の数々。アメリカは脱毛の最先端国と呼ばれています。

当サイトでは紀元前から昨今まで、全身脱毛の歴史を解説いたします。

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